ほんまもんとは?
日本は古来から穀物や野菜を作り、魚を捕って生活してきました。
気がつくと、現在では食料のほとんどを輸入に頼る弱い国になってしまいました。水産も例に漏れず、中国をはじめ世界中から様々な形で魚介類が輸入されています。
確かに食品加工業者や販売店から見ればコスト的に有利なのでしょうが、本当にそれで良いのでしょうか?
いろんな事件の影響か、2007年の日本の水産物輸入量は289万トン(前年比91.6%)で、輸入金額は1兆64百億円(前年比95.8%)で、数量、金額ともに減少しています。数量は15年ぶりに300万トン台を下回っています。
輸入魚でも養殖でも美味しくて安全なら問題はありませんが、ほんの一部の業者が詐称をするからこういった結果になるのです。皮肉ですが、日本人が安全な食を考えるきっかけになりました。

産地や銘柄の詐称、日付や原材料の使い回しといった事件が氾濫している今、味を問う前に何が安全なのか信用できなくなってしまいました。
きときと屋はそんな今の日本の食に危機を感じ、「おいしくて安全なものを」皆様に提供したいと考えました。普段取り扱っているものもそうなのですが、「ほんまもん」はさらに高い基準で専門家が選んだ食材を調理し、提供する「顔の見える料理」です。
ただし、数量に限りがありますので、その点はご了承ください。
美味しくて新鮮な魚を、一流の料理人が調理する。それを食べることができるのは土地の人だけです。
知り合いに新鮮な魚をもらったとしても、誰でもお刺身にしたり、お料理できるものではありません。
きときと屋は、地元が認めた料理人やお店に協力いただき、まさに料亭の味ををご家庭で楽しんでもらうことが実現できました。これは私たちの意地でもありました。
是非、富山の料理人の腕をご堪能ください。
富山の魚だけが一番とは言いません。日本各地には美味しいお魚や料理、お酒がたくさんあります。
「日本のほんまもん」では、鷲北昭雄が自らの足と人脈で探し当てた、美味しい日本を紹介しています。
まさに「食」のセレクトショップです。









